上宮守町裏のカツラ
上宮守町裏のカツラ
上宮守町裏のカツラ    

 

名称 カミミヤモリマチウラノカツラ
上宮守町裏のカツラ
種別 自然遺産
住所 宮守町上宮守12 地割地内
説明 認定番号:174号
推薦団体:上宮守文化振興会
【遺産の概要】
平成11年(1999)、環境省が実施した「巨樹・巨木林フォローアップ調査」により、樹齢300 年と推定された。このカツラの100mほど西側には、市天然記念物のエドヒガンザクラがあり、この二本の木の間には、江戸時代の盛岡藩主の休処「御旅屋」があったと伝わっている。また、明治15年(1882)、同所には初代の上宮守小学校が建てられた。現在は推薦団体の構成員が周辺の草刈りを行い、維持管理している。
備考 地区:宮守 大別:自然