新里の愛宕神社
新里の愛宕神社
新里の愛宕神社    

 

名称 ニイサトノアタゴジンジャ
新里の愛宕神社
種別 有形遺産(建造物)
住所 綾織町新里31地割61番
説明 認定番号:144号
推薦団体:遠野町第11区自治会
【遺産の概要】
文治年間(1185~1190)、阿曽沼氏が勧請したと伝えられる。延宝2年(1674)、南部直栄が大破していたお堂を再興した。『遠野物語拾遺』第64話に、愛宕様が和尚の姿になって火事を消した逸話が残っているほか、遠野城下町の境に位置し城下を守る神としても信仰されていた。参道の石段は新町の豪商であった両川覚兵衛が正徳6年(1716)に寄進したもの。古くから「愛宕さん」として親しまれている。 
備考 地区:綾織 大別:有形