正一位鋳物稲荷神社
正一位鋳物稲荷神社
正一位鋳物稲荷神社    

 

名称 ショウイチイイモノイナリジンジャ
正一位鋳物稲荷神社
種別 有形遺産(建造物等)
住所 宮守町達曽部21地割2番
説明 認定番号:137号
推薦団体:達曽部3区自治会
【遺産の概要】
鋳物地区の多田茂兵衛が天保3年(1832)、氏神として稲荷社を勧請したことに始まる。天保11年(1840)には、毛利出雲守の許可を得て、家の守護神として京都伏見稲荷本宮神社より分霊を祭った。明治元年(1868)に公式神社となって以来、産神様として篤い信仰を集めており、例祭日は9月第一日曜日となっている。奥の院は総ケヤキ造り桧皮葺で、精巧な彫刻が施されている。
備考 地区:宮守 大別:有形