山谷獅子踊り
山谷獅子踊り
山谷獅子踊り    

 

名称 ヤマヤシシオドリ
山谷獅子踊り
種別 無形文化遺産
住所 小友町16地割105番1
説明

認定番号:150号
推薦団体:小友町地域づくり連絡協議会

【遺産の概要】

明治34年、長野しし踊りの流れをくむ鷹鳥屋しし踊りから習得した事を始まりとする。しし、刀かけ、中太鼓、子踊り、種ふくべで構成され、「スクイ頭踊り」と呼ばれる、頭をきりながら急に上にはね上がる激しく勇壮な動きが特徴。演目には、通り(鳴神、しきほめ、灯ろうほめ、お坂ほめ、こまほめ、獅子踊り供養石ほめ、馬屋ほめ、位牌ほめ)、柱懸かり、女獅子隠、小切り、長切り、ひきは、投草がある。また、カンナガラや、しし頭をメンバーが手作りしている。
昭和40年には小友中学校の運動会に群舞アトラクションとしてしし踊りが採用され、昭和60年代には山谷地区の青年グループが「四葉会」を発足させ、同時に「小友町山谷獅子踊り保存会」を結成し、後進の指導を含め活発な活動を継続している。現在、山谷観音役獅子、常楽寺役獅子となり、山谷観音例大祭(7月第1日曜日)、巌龍神社例大祭(8月最終土曜日)、遠野まつり(9月第3土・日曜日)、その他イベント等に出演している。 

備考 地区:小友 大別:無形