遠野南部流鏑馬
遠野南部流鏑馬
遠野南部流鏑馬    

 

名称 トオノナンブヤブサメ
遠野南部流鏑馬
種別 無形遺産(芸能)
住所 大工町2-35
説明 認定番号:139号
推薦団体:遠野南部流鏑馬保存会
【遺産の概要】
遠野南部氏四代師行が、鎌倉の鶴岡八幡宮の神事にならい、櫛引八幡宮に奉納したことが起源とされる。遠野における始まりは、寛文2年(1662)、南部直義が八幡宮を現在地に遷宮し、境内で流鏑馬を奉納したことによる。武芸としての形式を守り、神事として遠野郷八幡宮例祭、八戸櫛引八幡宮例祭に奉納を継続している。 市指定無形民俗文化財となっている。 
備考 地区:遠野 大別:無形