小友南部ばやし
小友南部ばやし
小友南部ばやし    

 

名称 オトモナンブバヤシ
小友南部ばやし
種別 無形遺産
住所 小友町内
説明 認定番号:171号
推薦団体:小友町中央振興会
【遺産の概要】
由来は定かではないが、昭和初期頃から伝承していると伝わる。8月下旬の巌流神社例祭に奉納され、地域の子どもから大人まで参加している。演目には南部ばやし、火の国太鼓、うさぎ、八木節がある。踊り手は女性で、振袖の着物に、家紋などを施した前掛けをしめ、髪を結い、簪を付ける。男性は囃子を務めるほか、山車を製作する。演目や衣装、囃子など遠野町内の南部ばやしに類似しているものの、火の国太鼓などの演目が追加され現在に至る。
備考 地区:小友 大別:無形