迷岡駒形神社と一里塚
迷岡駒形神社 一里塚
迷岡駒形神社 一里塚  

 

名称 マヨオカコマガタジンジャトイチリヅカ
迷岡駒形神社と一里塚
種別 複合遺産
住所 宮守町下鱒沢7地割222番地2
説明

認定番号:157号
推薦団体:迷岡自治振興会

【遺産の概要】

一里塚‐慶安年間(1648-1652)の頃、遠野南部家の命により、現在の遠野市中央通の宇迦神社の境内を基点として、諸街道に築いた中の1つ。遠野市の指定史跡になっている。
迷岡駒形神社‐「昔「土林」と言う家が「林子(日向)」の上の畑にあったそうだ。そしてこの主なる人孫之丞は狩人で「扇ヶ洞」の馬を誤って打ったのを詫びる印として、蒼前様の宮を建てねんごろに祭ったのが始めてと言うことだ。」(菊池貞一1994『迷岡の炉端話(上)』より引用) 

備考 地区:宮守 大別:複合