鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ
鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ1 鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ2
鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ 鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ  

 

名称 マスザワヨンシャ・タカダテハチマンジンジャとエドヒガンザクラ
鱒沢四社・高舘八幡神社とエドヒガンザクラ
種別 複合遺産
住所 宮守町下鱒沢34地割
説明 認定番号:135号
推薦団体:鱒沢3区自治会
【遺産の概要】
阿曽沼氏の老臣、面懸左衛門之尉の居城跡に建立された八幡神社。大正11年の扁額がある。境内には、神輿収納庫、忠魂碑、平和記念碑などもある。境内にあるエドヒガンザクラは面懸左衛門之尉手植えといわれ、幹周555cm根元周770cm、樹高15m、枝張17mの巨木で、樹齢約800年とも言われている。樹木医に依頼して樹勢回復を行い大切に管理されてきた。市指定天然記念物に指定されている。9月中旬、鱒沢四社の祭りを行う広い境内は、地域の憩いの場としても活用されている。
備考 地区:宮守、大別:複合