清心尼公の碑
清心尼公の碑1 清心尼公の碑2
清心尼公の碑 清心尼公の碑  

 

名称 セイシンニコウノヒ
清心尼公の碑
種別 有形遺産(記念碑)
住所 松崎町光興寺2地割
説明 認定番号:86号
推薦団体:松崎町地域づくり連絡協議会
【遺産の概要】
清心尼は南部家第19代直栄と南部信直の娘・千代の子で、第20代直政の夫人である。嗣子がなかったため、直政の没後第21代を継いだ。剃髪して清心尼と称し、新田家から直義(直栄)を養子に迎えた。遠野への移封後は、直義が盛岡を離れることが容易でなかったため、清心尼を中心に政治が行われたという。正保元年(1644)6月4日鍋倉山の横田城で死去し、光興寺の大慈寺に葬られる。その後大慈寺が現在の場所へ移り、清心尼の墓も改葬された。墓石はその際に現在の場所に残されたものとされる。
備考 地区:松崎、大別:有形