米田の熊野神社と御神木
米田の熊野神社と御神木
米田の熊野神社と御神木    

 

名称 マイタノクマノジンジャトゴシンボク
米田の熊野神社と御神木
種別 複合遺産(有形と自然)
住所 宮守町達曽部30地割16番 
説明 認定番号:141号
推薦団体:達曽部3区自治会
【遺産の概要】
「萬聞書日記巻一」によれば、文明8年米田(舞坂)、坂本、駒場の三箇所に熊野神社を建立し三熊野神社と称した事が始まりと伝えられ、昭和58年には岩手県神社庁から五級社の認定を受け、長く米田地区の氏神として信仰されて来ました。祭神として熊野大権現を祀るとともに如意輪観音も安置されています。御神木の杉は推定樹齢500年といわれ、駒場の内神様として祀られていた三姉妹のひとつを譲り受け、杉を神社に見立てて参拝したといわれます。御神木のしめ縄に遺物を挟んだり奥の院に何かを立掛けたりするとすぐ頭痛がするとの逸話が残ります。
備考 地区:宮守 大別:複合