長泉寺かやの木
長泉寺かやの木
長泉寺かやの木    

 

名称 チョウセンジカヤノキ
長泉寺かやの木
種別 自然遺産(植物)
住所 宮守町上鱒沢13地割77番地
説明 認定番号:50号
種別:自然遺産(植物)
所有者等:谷藤法身
所在地:遠野市宮守町上鱒沢13地割77番地
推薦団体:上鱒沢地区自治会
【遺産の概要】
かやの木がある長泉寺は、天正2年(1574年)鱒沢左馬助が創建したという。寺の背後には鱒沢氏の居城・鱒沢館跡がある。1610年前後に5代目鱒沢忠右衛門広恒の子が「境内にあるかやの木の下で処刑された」とされている。しかし、このかやの木であるかどうかは定かではない。昭和52年(1977年)に宮守村指定天然記念物に指定(現在は市指定)。
備考 地区:宮守、大別:自然