加茂神社と御神木の桜
加茂神社と御神木の桜
加茂神社と御神木の桜    

 

名称 カモジンジャトゴシンボクノサクラ
加茂神社と御神木の桜
種別 複合遺産
住所 早瀬町4丁目5番地25
説明 認定番号:77号
推薦団体:遠野第13区自治会
【遺産の概要】
加茂神社の創建は明らかではないが、文治五年(1189)とも、南北朝時代とも伝えられている。祭神は別雷命である。中世には領主・阿曽沼氏の信仰が篤く、例祭には境内の馬場で競馬神事が行われたという。寛永十七年(1640)には遠野南部氏22代直義(直栄)が五尺四面の宮を建立した。幹周4.2mの御神木の桜(惜しくも2012年に強風により倒木)をはじめ、杉の古木、石碑が立ち並ぶ境内は、歴史を感じさせる憩いの場となっている。 
備考 地区:遠野、大別:複合