中妻観音堂
中妻観音堂
中妻観音堂    

 

名称 ナカヅマカンノンドウ
中妻観音堂
種別 有形遺産(建造物等)
住所 青笹町青笹32地割23番地
説明 認定番号:11号
推薦団体:青笹町地域づくり連絡協議会
【遺産の概要】
観音堂2間半×2間半 聖観音立像 木造 総高62cm明和7年(1770) 観音菩薩坐像 木造 総高20cm(勢至観音)。由来は明らかではないが、佐々木出雲の氏神であったという。南部氏が領主となってからは、中居林氏が領地内にある関係で信仰したものだと言われている。大正2年頃に廃社となったが、住民の崇敬が篤い。明和7年(1770)、天明7年(1787)の棟札(?)がある(『青笹村郷土教育資料』)。また、以前は31地割に立てられていたが、明治40年(1907)の水害により現在地に移されたとも言われている(『ものがたり青笹』)。一説には、元禄7・8年の凶作の餓死者を供養するために、明和7年(1770)に建立されたとも言われる。  
備考 地区:青笹、大別:有形