母也明神と巫女塚
母也明神と巫女塚
母也明神と巫女塚    

 

名称 ボナリミョウジントイタコヅカ
母也明神と巫女塚
種別 複合遺産
住所 松崎町松崎町2地割
説明 認定番号:95号
推薦団体:松崎町地域づくり連絡協議会
【遺産の概要】
『遠野物語拾遺』第28話に由来が伝えられている。昔、綾織から来ていた巫女が、婿を疎ましく思い、生贄にしようとしたところ娘まで一緒に生贄になり堰に沈んでしまった。この夫婦と乗っていた馬を堰神として祀り、悲しんで入水した母巫女を祀ったのが母也明神だという。この母也明神は神明神社と合祀されていたが、昭和56年3月15日の壬辰の日に現在の地に遷座した。また、近くには巫女、娘、婿の石碑があり、巫女塚として供養されている。矢崎地区では旧暦4月の壬辰の日を祭日として甘酒を作り大豆を煮て供養している。 
備考 地区:松崎、地区:複合