第51回公演 市民の舞台「遠野物語ファンタジー」が2月21日(土曜日)、22日(日曜日)に遠野市民センター大ホールで開催されます。

平成元年2月の第14回公演で好評を博した「極楽を見てきた婆様」を、30年以上の時を経て再演します。

高齢者の生きがいや幸せとは何かを深く掘り下げ、普遍的なテーマとして観客の皆様に問いかけます。

過去の上演をご覧になった方はもちろん、初めて鑑賞される方にも感動と共感をお届けします。

市民が力を合わせ、舞台の演技はもちろん、大道具、小道具、衣装や美術など裏方まで、すべてを手作りで創り上げる『市民の舞台』を、ぜひご覧ください。

チケットは現在、各プレイガイド(以下参照)にて好評販売中です。

詳しくは、遠野物語ファンタジー事務局(電話:0198-62-6191)までお問い合わせください。

公演日程

令和8年2月21日(土曜日)

開場 午後5時

開演 午後6時

令和8年2月22日(日曜日)

開場 正午

開演 午後1時

 

全2回公演、会場はいずれも遠野市民センター大ホール

入場料・プレイガイド

一般

前売 1,300円

当日 1,500円

高校生以下

無料

ただし入場券が必要です。入場券はプレイガイドにて配布しています。

プレイガイド
  • 遠野ショッピングセンターとぴあ(遠野市新穀町1-11)
  • 遠野風の丘(遠野市綾織町新里8-2-1)
  • めがね橋直売所(遠野市宮守町下宮守30-37-1 道の駅みやもり内)
  • みやもりホール(遠野市宮守町下宮守32-133-1)
  • 市内各地区センター(各地区センターへのページはこちらをご覧ください)
  • 遠野市民センター(遠野市新町1-10)
  • (一財)遠野市教育文化振興財団(遠野市新町1-10)

あらすじ

遠野に伝わる昔話。

孫娘を失って日に日に衰弱していく婆様。

それを疎ましく思った息子夫婦は、ある日婆様を山へ連れ出し、谷底に落とそうとする。

さて、婆様の運命は・・・。

スタッフ・キャスト

原案 正部家ミヤ、菊池健悟

脚色 水内新悦

キャスト 第51回ファンタジーキャスト.pdfをご覧ください。

お知らせ

  • 「小さい子どもがいるので公演を観られないかも…」とお悩みのお客様へ、2月22日(日曜日)の公演では「無料託児所」をご用意しております。乳幼児から就学前のお子様までお預かりいたします。ご利用をご希望の方は、2月16日(月曜日)までに遠野物語ファンタジー事務局(電話0198-62-6191)までお問い合わせください。
  • 遠野物語ファンタジーの公演に向けての準備の様子や裏話などは、遠野物語ファンタジーfacebookページ(https://www.facebook.com/tonomonogatarifantasy/)で随時お知らせしています。こちらもぜひご覧ください。