1 指定ごみ袋の販売状況について

現在、中東情勢の影響による原材料不足の懸念から、通常の需要を大きく上回る購買行動が起こり、当市の一部販売店において、一部サイズの品切れや購入数量の制限措置が確認されています。
一方、市環境課では、指定ごみ袋の製造を承認している事業者との情報共有の機会を継続的に設けており、「例年と同程度の製造体制が確保できている」との報告を受けています。
つきましては、必要な方へ指定ごみ袋が確実に行きわたるよう、冷静かつ柔軟な御対応をお願いします。
  • 指定ごみ袋を購入する際は、必要な分だけ購入しましょう。
  • ごみの量にあわせて、使用する指定ごみ袋のサイズ(大・中・小)を使い分けましょう。
  • ごみの発生回避を意識しましょう。特にも、食品は廃棄する食品(食品ロス)が最小限となるよう、買いすぎ・作りすぎに御注意ください。
  • 生ごみの水切りや、生ごみ処理機の活用等、ごみの減量に努めましょう。
  • 紙類や古着・古布等の適正分別を徹底しましょう。
※遠野市生活環境協議会では、生ごみ処理機等の購入補助を実施しています。

指定ごみ袋に係るQ&A

Q 指定ごみ袋以外の袋(例:市販のビニール袋、レジ袋)で排出しても良いか。
A 指定ごみ袋には、「一定の規格に揃えることで、円滑にごみを収集することができる」「市外のごみの流入を防ぐ」等の利点があり、集積所にもえるごみを出す際は、指定ごみ袋の使用をお願いしています。
  代替の袋での排出(臨時措置)については、指定ごみ袋の流通状況を注視しながら、慎重に検討しているところですので、御了承ください。
  なお、遠野中継センターへ直接ごみを持ち込む際は、指定ごみ袋以外でも受け付けています。(10kgあたり 130円の手数料を御負担ください。)
Q 一部販売店で特定のサイズが売り切れている。いつ入荷するのか。
A 販売店ごとに流通経路(製造事業者、卸売等)が異なるため、恐れ入りますが、直接販売店にお問い合わせください。
  「他のサイズ(大・中・小)の購入を御検討いただく」、「ごみの量にあわせて、使用する指定ごみ袋のサイズ(大・中・小)を使い分ける」等、柔軟な対応に御協力をお願いします。

2 指定ごみ袋の製造について

(1) 製造の承認申請

家庭系もえるごみ袋を製造しようとする方は、遠野市指定ごみ袋製造承認申請書に、次に掲げる書類等を添付して、市に申請し、その承認を受けてください。
【添付書類等】
  • 法人にあっては、定款及び登記事項証明書
  • 個人にあっては、住民票の写し
  • 指定ごみ袋として製造する予定のごみ袋及び外装袋の見本
  • 流通経路及び予定する販売店を確認することができる書類
  • その他市長が必要と認める書類

(2) 製造事業者の責務

製造承認を受けた方は、指定ごみ袋の品質管理に努めるとともに、市民による購入の利便を図るため、円滑な流通及び販売店の確保に努める必要があります。

(3) 製造の廃止届

製造承認を受けた方は、製造を廃止するときは、遅滞なく遠野市指定ごみ袋製造廃止届出書を提出してください。

3 指定もえるごみ袋の販売について

(1) 販売店の指定申請

家庭系もえるごみ袋の卸売又は小売をしようとする方は、遠野市指定ごみ袋販売店指定申請書を市に提出し、販売店指定を受けてください。

(2) 指定ごみ袋販売の廃止

指定販売店は、ごみ袋の卸売又は小売を廃止しようとするときは、速やかに遠野市指定ごみ袋販売店廃止届出書を提出してください。