学校給食計画(令和8年度)
1 給食対象校及び給食供給人員(令和8年5月1日現在)
○小学校
12校 (うち特別支援学校 1校)
児童数 829人 職員 144人
○中学校
4校 (うち特別支援学校 1校)
生徒数 544人 職員 63人
2 給食日数
一人当たりの年間給食日数
〇小学校 168日(米飯128回 パン40回)
〇中学校 168日(米飯128回 パン40回)
3 保護者負担額(学校給食費)と食材費について
【子育て支援対策】 小学生を対象に国の「給食費負担軽減交付金」を活用し、給食費無償化を実施します。国の基準額(1人あたり5,200円)を超える額については市が負担します。
中学生は令和元年度から子育て支援対策として食材費の一部を遠野市が負担します。中学生1人あたり1食単価52円(年間8,736円)を市が負担し、給食の質を維持すると共に保護者の負担軽減と給食費の据え置きを維持します。
○保護者負担額(学校給食費):一人当たり年額
児童 0円
生徒 50,150円
【学校給食物価高騰対策】 令和4年度から物価高騰対策として賄材料費の一部を市が負担し、給食の質の維持と保護者の負担軽減を図ります。
〇遠野市食材負担額:一人当たり年額
生徒 11,222円
○遠野市食材費負担額:一人当たり年額
児童 58,598円(1食348.8円)
57,200円を国・県が負担、1,398円を市が負担し、学校給食費無償化を実施しています。
生徒 70,108円(1食417.3円)
子育て支援策分8,736円と物価高騰対策分11,222円を市が負担し、給食費の据え置きを図ります。
4 「地産地消」及び「食育」の推進
- 遠野市産直連絡協議会等と連携し、季節に応じた旬の新鮮で安全安心な地元の食材を積極的に活用します。 令和7年度の学校給食食材に占める地場産物の使用割合は、重量ベースで55.6%でした。
- 栄養教諭が学校を訪問し、各学校からのニーズや課題に対応した「食に関する指導」を実施し、子どもの目線で分かりやすい授業を目指します。
- 「生きる力」を育む食育を推進するため、子どもが自ら弁当を作る「ふれあい弁当の日」を実践します。
- 有機食材、環境に配慮し生産された食材やジビエ食材の活用に努めます。
- 給食を支えている方々と共食する「交流すまいる給食」を実施し、感謝の心や郷土食の継承など食育の推進を図ります。 令和8年度は遠野北小学校、上郷小学校、遠野西中学校で実施します。
5 衛生管理
学校給食法「学校給食衛生管理基準」基づき衛生管理の徹底に努めています。
6 学校給食試食会
学校給食試食会ができます。喫食日の3週間前までに学校給食センターへの申し込みが必要です。

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