学校と保護者・地域とのよりよい関係づくりに係るガイドラインの策定について
遠野市教育委員会では、令和8年10月1日施行の「改正労働施策総合推進法」及び「カスタマーハラスメント防止指針」を踏まえ、本ガイドラインを作成しました。
ガイドラインでは、子ども達の健やかな成長を共に支えるため、学校が保護者・地域とより良好な関係づくりを進めるための対応方針や、日ごろからの取組の留意点などについて示しています。

学校と保護者・地域とのよりよい関係づくりに係るガイドライン [ 759 KB pdfファイル]


学校と保護者・地域とのよりよい関係づくりに係るガイドライン(リーフレット) [ 527 KB pdfファイル]
3つの基本方針
1 子どもを中心に
学校と保護者・地域は、子ども達の成長を第一に考え、子どもの意向と最善の利益を大切にします。
2 対話による相互理解
学校や子どもに係る課題について必要な情報を共有し、丁寧な対話を通して相互理解を深めます。
3 役割を踏まえた連携・協働
互いを尊重し、それぞれの役割と責任を踏まえながら、課題の解決と教育活動の充実に向けて連携・協働します。
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