令和7年度認定「SDGs未来都市」の取り組みについて
「SDGs官民共創ネットワーク」公式ウェブサイト開設のお知らせ
ネットワークの公式ウェブサイトを開設しました。
【URL】
「稼げる地域づくり = ローカルSDGs」の実現に向けたネットワークの取組や最新情報について随時発信していきます。
ぜひご覧ください。
ぜひご覧ください。
【参加者募集】エネルギー人材マネジメント育成プログラム


遠野サステナブルビジョン2030の推進を目的として、電気代やエネルギーの使い方を見える化し、最適化できる人材を育成するプログラムを開催します。
日時 令和8年6月から12月までの全14回 隔週火曜日 午後6時から午後8時まで
6月9日、23日
7月7日、21日
8月4日、18日
9月1日、15日
10月6日、20日
11月10日、17日
12月8日、22日
場所 遠野市民センター第2会議室
対象者 遠野市在住かつ資格取得後に遠野市でエネルギー診断士として活躍いただける方
自社・グループ企業内等でエネルギー管理・省エネ活動を推進する役割の方など
参加費 無料
定員 先着8名
主催 遠野市
共催 パナソニックエレクトリックワークス株式会社東北電材営業部盛岡電材営業所
岩手銀行 東北銀行 北日本銀行
申込み先 下記URLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfatjRirOzEjxjqdVluzAArQcZud7CPboR4LLUNJOlNC4j1Jg/viewform
問合せ先 株式会社アール・エ北陸 電話076-471-6059
「SDGs未来都市」とは
内閣官房・内閣府がSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取組(計画)を提案する地方公共団体を、毎年公募・選定する制度です。
選定された地方公共団体は、経済・社会・環境の三側面における新たな価値創造を通じて持続可能なまちづくりを推進していくものです。
SDGs(Sustainable Development Goals)とは
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・ターゲットから成り立っており、「地球上の誰ひとり取り残さない(leave no one behind)」ことを大切な考えとしています。

「持続可能」とは
自然を大切にしたり資源を使いすぎたりしないで、未来のために守り残していくことです。
遠野市SDGs未来都市計画
SDGs未来都市計画(遠野サステナブルビジョン2030).pdf [ 5900 KB pdfファイル]
令和7年6月23日 内閣府認定
名称
「遠野サステナブルビジョン2030」
~官民共創で築く持続可能な遠野の未来~
趣旨
官民共創・協働体制「遠野市SDGs官民共創ネットワーク」を設立し、次に掲げるような経済・社会・環境の三側面を融合した統合的取組である「遠野サステナブルプロジェクト」を創出・実行します。
- 地域の再生可能エネルギーのポテンシャルを活用した地域内経済循環システム(エネルギーの地産地消)の確立
- 環境面に配慮した観光コンテンツ、環境負荷の少ない二次交通の構築等によるサステナブルツーリズムの推進
- 公共施設の脱炭素化の取組をはじめとする、市内各施設の脱炭素化マネジメントの波及促進
選定証授与式(令和7年7月22日開催)の様子
遠野サステナブルプロジェクトの概要

目指す将来像

遠野SDGsロゴデザイン

「重なり合って、実る未来。」
翼を広げる馬は、遠野の文化と未来への飛翔を象徴する。
中央の園は、市民・企業・行政が集う交流の場であり、経済・社会・環境の循環の中心。
色とりどりの布切れとホップの羽根は、SDGsの多様な目標と、遠野が持つ自然・産業・文化の豊かさを重ね合わせています。
登録日: / 更新日:

印刷

