PM2.5(微小粒子状物質)とは

 ◇大気中に浮遊する粒子状物質のうち粒形2.μm(マイクロメートル)以下のものをいいます。

  1μm=0.001mm

 ◇非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程)、肺の奥まで入りやすく喘息や気管支炎などの

  呼吸器系疾患、また循環器系への影響も心配されます。

 ◇発生源は土壌粒子や海塩粒子等の自然由来のものや、工場のばい煙・自動車の排ガス・大陸からの

  越境汚染などの人為的なものまで様々な発生源があるとされています。

 PM2.5(微小粒子状物質)の状況

 ◇岩手県では、PM2.5(微小粒子状物質)等による大気の汚染状況を、県内各測定局において

  24時間測定し、その結果をリアルタイムで公表しております。

  ※いわての大気環境(別サイト)

 

 PM2.5(微小粒子状物質)の注意喚起について

 ◇岩手県では、環境省の「注意喚起のための暫定的な指針」に基づき、大気中の微小粒子状物質の

  日平均値が70μg/㎥を超えると予測される場合に注意間情報をお知らせすることとしています。

 ◇注意喚起情報が出された場合、遠野市では防災行政無線、IP告知端末、遠野テレビ11CH

 (緊急L字放送)によりお知らせします。

 ◇注意喚起情報を受信するには、いわてモバイルメール「岩手県大気汚染情報」に登録します。

  ※岩手県 - いわてモバイルメール「岩手県大気汚染情報」登録方法 (別サイト)

 

 注意喚起時における行動について

 ◇屋外の長時間の運動はなるべく減らしてください。

 ◇屋内では、外気の進入をできるだけ少なくするようにしてください。