住宅用火災警報器の設置・維持管理について

住宅用火災警報器を設置しましょう

住宅用火災警報器はすべての住宅に設置しなければなりません。

  • 住宅火災で亡くなる原因の多くは「逃げ遅れ」です。住宅用火災警報器は火災の煙を早期に感知して、あなたや、家族の命を守ります。

住宅用火災警報器は以下の場所に設置しなければなりません。

  • 寝 室(就寝する部屋※子供が就寝する部屋も含みます。)
  • 二階以上に寝室がある階段
  • 台 所                 

住宅用火災警報器は点検が必要です

住宅用火災警報器が適切に作動することを定期的に確認しましょう。

点検方法はボタンを押したり、ひもを引いたりするなど、機種によって異なる場合がありますので、購入時に確認しておくことが大切です。

付加価値のある住宅用火災警報器

 「単独型」「連動型」があります

単独型:火災を感知した住宅用火災警報器だけが警報を発します。

連動型:火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。