【募集】環境負荷低減技術による稲作の実証栽培について
概要
環境にやさしい農業を推進するため、専門家の指導を受けながら稲作の実証栽培を行う農業者を募集します。

令和8年度環境負荷低減による栽培技術の水稲実証栽培の募集チラシ.pdf [ 224 KB pdfファイル]
実証栽培取り組み内容の例
- 化学合成農薬・化学肥料の使用量低減
- 堆肥の活用
- スマート農業の活用
- その他 ご希望の取り組み内容がありましたらご相談ください。
申込み条件
- 実証ほ場に取り組む作付け面積が10a以上ある。(ほ場の場所は遠野市内に限る)
- 販売農家である。
- 農林課が開催する起農塾に参加することができる。(年4回程度)
- インターネットを用いて栽培状況を講師に報告することができる。
- 将来、みどり認定を申請する意向がある。
参加する方への補助制度等
- 有機農業転換技術実証事業費補助金 取組面積10アールにつき5万円(上限 1戸あたり20万円)
- アグリフードEXPOへの参加又は視察
申込み期限
令和8年3月27日(金曜)
氏名、住所、連絡先、取り組み希望の内容をお知らせください。
その他
実施内容は、国交付金の決定状況により変更する場合があります。
申込み、問い合わせ先
農林課 電話0198-62-2111(内線414)
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