人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会(第2回)終了

各地域において、地域農業マスタープランの実質化に係る説明会を開催しました。

令和2年度第2回地域農業マスタープランの地区検討会日程(終了)

 

開催日 開催場所 対象地区
11月17日(火) 附馬牛地区センター 附馬牛地区
11月17日(火) 青笹地区センター 青笹地区
11月19日(木) 綾織地区センター 綾織地区
11月19日(木) 小友地区センター 小友地区
11月20日(金) 達曽部地区センター 達曽部地区
11月20日(金) 鱒沢老人憩いの家 鱒沢地区
11月24日(火) 松崎地区センター 綾織地区
11月24日(火) JAいわて花巻旧宮守支店 宮守地区
11月25日(水) 上郷地区センター 上郷地区
11月26日(木) 遠野市役所本庁舎 遠野地区
11月26日(木) 土淵地区センター 土淵地区

 ※地区検討会で協議された内容は、12月23日(水)に開催予定の市の検討会において審査され、承認されました。

 

【人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは】

 遠野市では、地域農業における農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの「人と農地の問題」を解決するため地域・集落の農業者が話し合いを重ね「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を11地区で作成しています。
 市では、本プランを基に農業関係機関とともに対象農業者に支援・助言をして参ります。また、作成したプランは必要に応じて随時見直しを行い公表することとしています。
 なお、岩手県においては、本プランの名称を『地域農業マスタープラン』としています。
 
 令和元年度から令和2年度にかけて、人・農地プランの実質化(プランの全面見直し)を行いました。
 詳細の内容については、農林水産省ホームページをご覧になってください。
 農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi_plan.html
 

【地域農業マスタープランのメリットとは】

 農業者が「地域農業マスタープラン」に農業経営体として位置付けられることによってさまざまな関連施策を利用することができます。
 
  • 農業次世代人材投資資金(経営開始型)
    経営リスクを負う新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、就農から5年以内を上限として年間150万円の給付金を支給して支援します。
    農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

 

  • スーパーL資金の実質無利子化
    本プランに地区の中心となる経営体として位置づけられた経営体は、スーパーL資金(貸付当初5年間の金利を利子助成により実質無利子化)を借りることができます。
    農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/superl_hutan_keigen.html

 

 

    このほかにも、本プランに中心経営体になることが、国や県などの補助制度の要件になっているものがあります。

 

【地域農業マスタープラン実質化に係る工程表の公表】

 令和3年3月までに行う地域農業マスタープランの実質化について、令和元年7月16日から令和元年8月1日にかけて各地域で意見をいただいた内容を踏まえ、令和元年8月21日に市の検討会で下記のとおり工程表を定めました。
 
 
 

【実質化された地域農業マスタープランについて】

 実質化に向けた工程表に基づき、①アンケートの調査、②地図による現況把握、③話し合いによる将来方針の作成を実施し、実質化された地域農業マスタープランを取りまとめましたので公表します。 
 
 

 

【地域農業マスタープランの見直しの状況について】

「地域農業マスタープラン」は見直しの都度公表することとされています。
見直しされたプラン内容は随時更新し掲載いたします。
地域農業マスタープランを閲覧希望の際は、農林課までおいでください。