統計講座等情報
10月18日は「統計の日」
日本で最初の近代的生産統計「府県物産表」に関する太政官布告が公布された明治3年(1870年)9月24日を、太陽暦に換算した10月18日を「統計の日」としています。
この「統計の日」は、統計の重要性に対する国民の皆様の関心と理解を深め、統計調査に対する国民の皆様のより一層の御協力を頂くため、昭和48年(1973年)7月3日の閣議了解により定められました。
総務省を始めとする各府省や地方公共団体では、この「統計の日」を中心として、「統計の日」のポスターを作成するなどの広報活動を行うほか、統計に対する関心と理解を深めていただくための講演会や展示会の開催、統計功労者の表彰等の諸行事を実施しています。

詳細は以下URLよりご確認ください。
https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/info/guide/r8toukeinohi_kanren.html
第70回岩手県統計グラフコンクール作品募集
岩手県では、統計思想の普及と表現技術の研さんに資するため、広く県民から統計グラフを募集しています。
統計グラフは、イラストなどと組み合わせると、複雑な統計結果をわかりやすく表現できます。
あなたが関心を持っていることを、作品にしてみませんか?
小学生以上の方が対象です。
【応募期間】
令和8年7月21日(火)から令和8年8月26日(水)まで
※令和8年8月26日(水)17時必着
【応募先】
岩手県ふるさと振興部調査統計課
詳細は以下URLよりご確認ください。
岩手県 - 令和8年度(第70回)岩手県統計グラフコンクールの作品を募集します!
令和8年度「小学生統計グラフ教室」の開催について
「統計データ分析コンペティション2026」の開催について
高校生、大学生等を対象に、地域別の統計をまとめた「SSDSE(教育用標準データセット)」を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティションが開催されます。
【エントリー期間】
令和8年5月11日(月)~8月7日(金)
【論文締切】
[大学生・一般の部]令和8年8月28日(金)
[高校生の部] 令和8年9月4日(金)
詳細は以下PDF及びURLよりご覧ください。
統計データ分析コンペティション.pdf [ 545 KB pdfファイル]
(統計データ分析コンペティションサイト)https://www.nstac.go.jp/statcompe/
「社会人のためのデータサイエンス演習」
総務省統計局主催データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」がリニューアルして開講されます。
データ分析(統計分析)の手法を、表計算ソフト(Microsoft Excel)や統計解析ソフトRを使った演習を交えて学習できます。
受講料は無料で、1回あたり約10分で受講できるオンライン講座です。
【開講期間】※予定
令和8年10月13日(火)から令和8年12月22日(火)まで
【講座内容】
○第1週:データサイエンスとは(全5回)
データサイエンスで必要な知識やデータ分析のサイクルを学ぶ
○第2週:現状を把握して課題を見つける(全6回)
データの特徴や2変数間の関連性を捉える方法を学ぶ
○第3週:過去のデータから未来を予測してみよう(全7回)
様々な変数から他の1変数を予測する方法を学ぶ
○第4週:その差は偶然?それとも意味のある差?~結果を解釈する力をみにつける~(全8回)
データ間に生じる差が偶然か意味のある差かを判定する方法を学ぶ
○第5週:ビジネスでデータサイエンスを活用するにあたって(全5回)
分析結果の報告方法や、データを扱う際の注意点を学ぶ
詳細は以下URLよりご覧ください。
(総務省統計局)https://gacco.org/stat-japan2/
「社会人のためのデータサイエンス入門」
統計学の基礎や統計データの見方、分析等、基本的な知識を学習し、身近なデータ活用に役立てることを目的として実施されます。
受講料は無料で、1回あたり約10分で受講できるオンライン講座です。
令和8年8月4日(火)から令和8年10月6日(火)まで
【講座内容】
○第1週:統計データの活用(全7回)
統計データを用いた分析事例を知り、統計リテラシーを学ぶ
○第2週:統計学の基礎(全9回)
データ分析に必要な統計学の基礎を学ぶ
○第3週:データの見方と表し方(全8回)
データの見方と適切なグラフの選び方を学ぶ
○第4週:公的データの使い方(全7回)
誰もが使える公的統計データの取得方法と使い方を学ぶ

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