◆『新編遠野市史』◆

 『新編遠野市史 現代編』

 『新編遠野市史』の第1弾となる「現代編」です。
 昭和40年代から平成の終わりまでの約50年間の歩みをまとめました。
 高度経済成長、情報化、人口減少といった社会の動き、市村合併や東日本大震災などの大きな出来事、その中で人々が取り組んできた活動の様子を描いています。
 また、「サッカー物語」「なぜ遠野と言えば河童なのか?」といったコラムのほか、遠野市出身の芥川賞受賞作家・若竹千佐子さんによる特別エッセイ「遠野へ」も掲載した、読みごたえたっぷりの1冊です。

 A5判 496ページ オールカラー  定価 3,000円(税込)

  遠野市史現代編 刊行チラシ_表.pdf [1376KB pdfファイル] 

 

 ◆遠野市史叢書◆ 

 遠野市史叢書とは?

   遠野市史叢書(そうしょ)は、平成27年度から行っている遠野市史編さん事業で調査が進んだ資料の中から歴史研究の参考となる資料などを刊本化したものです。 

 遠野南部家御用留書とは? 

 遠野南部家は、近世において盛岡藩の重臣で遠野一万二千石の領主でした。
 『遠野南部家御用留書(ごようとめがき)』は、天保3(1832)年から明治2(1869)年にかけて、遠野南部家の盛岡屋敷において記録された公用日誌です。
 日々の政務や藩政の動向はもちろん、婚姻・離縁・見舞・葬儀などといった藩士同士の交際の様子や年中行事などが記録された貴重な史料です。


『遠野市史叢書2 遠野南部家御用留書 嘉永年間(上)』(販売中)


    御用留書の嘉永年間には、2年、3年(上)(下)、4年(上)(下)、5年、7年があります。

     嘉永2(1849)年、嘉永3(1850)年(上)(下)の3冊を『嘉永年間(上)』として翻刻刊行しました。

     本文にはそれぞれ頭注を付け読みやすい内容となっております。      

          A5判 212ページ 定価 2,000円(税込) 令和3年3月発行

 
            遠野市史叢書2.pdf [2485KB pdfファイル] 

『遠野市史叢書  遠野南部家御用留書  天保年間』(販売終了)

     天保年間(3年、6年、9年、11年、14年、15年)の6冊を翻刻し刊行しました。 

       A5判 416ページ 定価 2,000円(税込) 平成30年3月発行