ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」不正アクセスによるサービス一時停止のお知らせ

 令和8年10月20日、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクから第三者による不正アクセスにより、会員登録者の個人情報が外部に流出したことが公表されました。

 現在、同社において原因や影響範囲の調査が進められています。

 1 個人情報の流出について

 同社の発表によると、10月20日時点で確認されている流出情報は以下のとおりです。

 ・流出件数

  4,454,097件

 ・流出した情報

  氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額

 ※流出した情報の件数及び内容については、今後の調査により変更となる可能性があります。

 2 寄附者の皆様へのお願い

 個人情報の流出に伴う二次被害を防ぐため、以下の点にご注意ください。

 「ふるさとチョイス」と同じメールアドレス・パスワードの組み合わせを他のサービスでも使用している場合は、他のサービスのパスワードを変更してください。

 「ふるさとチョイス」や関係機関を装った不審なメール、SMS、電話等にご注意ください。

 不審なメール等に記載されたURLや添付ファイルは開かず、個人情報やパスワード等を入力しないようにしてください。

 3 ふるさとチョイスのサービス停止について

 今回の不正アクセスを受け、10月19日から「ふるさとチョイス」の関連サービスが停止されています。

 このため、現在、同サイトを通じたふるさと納税のお申し込みやページの閲覧ができない状況となっています。

 サービスの再開時期は未定です。

 4 詳細情報・お問い合わせ先

 本件の詳細及最新情報については、株式会社トラストバンクのホームページをご確認ください。

 【株式会社トラストバンク公表資料】

  不正アクセスによる寄附者情報の外部流出に関するお詫びとお知らせ(外部リンク)

 【本件に関するお問い合わせ先】

  株式会社トラストバンク

  メールアドレス:toiawase@trustbank.co.jp