自治会で力を合わせ、ごみの減量に取り組みませんか?

1 申込期間

令和5年5月1日(月)から令和5年5月29日(月)

2 概要

市民一人1日当たりごみ排出量の目標値達成に向け、指定したモデル地区の各世帯において集中的な取組を行い、ごみ減量を図るとともに、効果的な取組みについては他の地区にも展開していきます。

3 モデル地区

5地区(各自治会単位を基本とします。)

4 参加世帯

10世帯から15世帯程度(各自治会で参加世帯を募っていただきます。)

5 参加世帯における取組

  • 7月から9月までの間で2カ月間の取組を行います。
  • もえるごみの減量目標達成度合いを効果測定するため、取組期間の2カ月間のうち、前半の1カ月を減量取組をせずにごみ出しをしてごみ排出量を計量し、後半の1カ月を減量取組をしてごみを計量します。(ごみの計量は各参加世帯で行っていただきます。)
  • 参加世帯の取組は、4Rの取組(生ごみの自家処理、水切りの徹底、資源ごみへの適正分別など)を行います。
  • ごみ減量の取組に係るアンケートに回答していただきます。

6 活動交付金の交付等

  • モデル地区に取組む自治会等には、活動交付金(参加世帯×1,000円)を交付します。
  • 参加した世帯には、分別等に使用できる物資(雑紙分別袋、ごみ袋、計量用ばねばかり等)を配布します。
  • モデル地区に取組む参加世帯を対象に、生ごみ処理機等の購入助成を通常は購入経費の2分の1助成のところ、取組年度内の申請に限り、購入経費の3分の2を助成します。(ただし20,000円を限度とする)

7 取組の流れ

令和5年5月

モデル地区の公募(広報・HP掲載)

    6月

モデル地区の選定、モデル地区への事業内容・減量取組の説明

    7月~9月

参加世帯で減量取組、減量取組の学習会

    10月

参加世帯から減量取組アンケート提出