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日本夜景遺産に認定決定!

めがね橋夜景_宮守川から撮影 めがね橋夜景_めがね橋西側から撮影

令和2年7月22日、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローから、めがね橋(宮守川橋梁)のライトアップが日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)に認定決定したことが発表されました。
岩手県内では、自然夜景遺産に認定されている岩山公園(盛岡市)に次ぐ認定であり、錦秋湖大滝ライトアップ(西和賀町)とともにライトアップ夜景遺産としては県内初の認定となります。
認定証の授与は、令和2年10月2日に開催される日本夜景サミットinむつ(青森県むつ市)で行われる予定となっています。(新型コロナウイルス感染症の情勢により変更あり)
認定の詳細等は、日本夜景遺産ホームページをご覧ください。

日本夜景遺産ホームページ

概要

宮守町を代表する観光の名勝の1つです。

宮守川橋梁(通称:めがね橋)は、昭和18年9月完成。
長さ107.3m、高さ17.8mで20mの間隔で5連のアーチが並んでいます。
手前にあるのは大正4年11月に作られた岩手軽便鉄道の鉄橋の一部になります。

平成3年から地元商工会青年部の企画で始まった(現在は、市で運営)夜間のライトアップや
平成26年からJR釜石線を運行している「SL銀河」は、多くの観光客を楽しませています。
令和2年6月からライトアップの照明がLEDライトに変更となっています。

 めがね橋
                           ライトアップ  日没後から午後10時まで 

※令和2年6月からライトアップの照明がLEDライトに変更されました。
※ライトアップの色は、イメージ変更やイベント開催等により変わります。

各種団体の認定 

(1) 土木学会選奨土木遺産

平成14年11月2日に公益社団法人土木学会から、宮守町内にあるもう1つめがね橋「達曽部川橋梁」とともに土木遺産に認定。
詳しくは、主催団体のホームページ参照ください。
土木学会選奨土木遺産ホームページ 
 

(2) 経済産業省近代化産業遺産

平成20年度に「東北地方の産業振興の基礎を築いた水資源・交通・都市基盤整備の歩みを物語る近代化産業遺産群」の「岩手県の軽便鉄道関連遺産」を構成する構造物の1つとして認定。
詳しくは、経済産業省ホームページ参照ください。
経済産業省近代化産業遺産ホームページ
 

(3) 恋人の聖地

平成21年4月1日 NPO法人地域活性化支援センターから恋人の聖地の認証を受けました。
恋人の聖地とは、若者が集まる場を作ることで、結婚・少子化対策にも役立てようと、プロポーズを行うのにふさわしい場所として全国で100を超える場所が同センターから認定されています。
詳しくは、主催団体のホームページ参照ください。
恋人の聖地プロジェクトHP 

 

(4) 遠野遺産

遠野市が認定する「遠野遺産」に、「めがね橋周辺の景観」が位置付けられています。
遠野遺産のホームページ参照ください。
遠野遺産ホームページ