議員定数の削減について
議員定数の削減について(17人を16人に)
令和8年3月定例会において、議員定数を現行の17人から16人に削減する「遠野市議会議員定数条例の一部を改正する条例」が発議・可決され、令和8年10月31日の任期満了に伴う次期市議選から議員定数は16人になります。
遠野市議会では、議員定数の見直しについて、人口減少や財政への対応、議会機能や議員活動への影響等、議員間で意見を交わし協議を進めてきました。その結果、現状維持から2名減までの案が出ましたが、最終的に1名減の16名に変更することを決定し、条例を改正しました。任期満了に伴う次回の市議会議員選挙から適用となります。令和7年11月に開催した市民と議会との懇談会において、「議員不在の地域が発生しないか不安」といった声がある中で、「議員は定数を自ら判断すべき」との意見もありました。民意の反映の低下、行政監視機能や政策立案機能など議会機能の低下等、定数削減による影響も懸念されますが、議会力が低下しないよう更なる議会の機能強化や活性化に努めていきます。
議員定数の削減について(18人を17人に)
令和4年3月定例会において、議員定数を現在の18人から17人に削減することに決まりました。
遠野市議会では、議員5名で構成する議員改革推進委員会がまとめた、議員定数、議員報酬及び政務活動費のあり方についての報告書について、令和3年12月10日及び令和4年2月3日の議員全員協議会において協議しました。
その結果、議員定数を現行の18人から17人に削減する「遠野市議会議員定数条例の一部を改正する条例」が発議・可決され、令和4年10月31日の任期満了に伴う次期市議選から議員定数は17人になります。
なお、「議会改革推進委員会報告書」は次のとおりです。
令和4年2月議会改革推進委員会報告書.pdf [ 400 KB pdfファイル]
議会改革推進委員会の委員
委員長 荒川 栄悦
副委員長 萩野 幸弘
委員 照井 文雄
委員 多田 勉
委員 佐々木 敦緒
議員定数の削減について(20人を18人に)
平成26年3月定例会において、議員定数を現在の20人から18人に削減することに決まりました。
平成25年9月定例会において設置した「議員定数・報酬調査検討特別委員会」(委員6名)で、議会のあるべき姿や厳しい市財政の状況、他市の動向等を踏まえ、遠野市議会にとって議員定数及び議員報酬がどうあればいいかを調査・検討してきました。
平成26年3月定例会において、委員会で調査検討した結果として、「議員定数は、現行の20人から2人減じ、18人とする。」「議員報酬は、現状維持とする。」との報告がなされました。
その報告に基づき、議員定数を現行の20人から18人に削減する「遠野市議会議員定数条例の一部を改正する条例」が発議・可決され、平成26年10月に予定されている遠野市議会議員選挙から議員定数は18人になります。
なお、「議員定数・報酬調査検討特別委員会報告」は次のとおりです。
議員定数・報酬調査検討特別委員会報告書 [118KB pdfファイル]
議員定数・報酬調査検討特別委員会中間報告書 [97KB pdfファイル]
(平成26年1月14日開催議員全員協議会で報告)
議員定数・報酬調査検討特別委員会の委員
委員長 浅沼幸雄議員 副委員長 石橋達八議員
委員 織笠孝之議員 菊池邦夫議員 荒川栄悦議員 瀧澤征幸議員

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