保険料の納付に関すること

■保険料の納付方法について知りたい。

保険料の納付方法は大きく分けて「特別徴収(年金天引き)」と「普通徴収(口座振替または納付書払い)」の2種類があります。

条件に適合する方は、原則として「特別徴収(年金天引き)」が優先されます。

(申出により、「普通徴収(口座振替)」へ変更できます。ただし、納付状況によりご希望に添えない場合もあります。)

納付方法 対象の方

 特別徴収

年金から天引き  下記以外の方
 普通徴収

口座振替

(金融機関へ申込が必要)

  • 年金が年額18万円未満の方
  • 介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える方
  • 新たに後期高齢者医療に加入した方
  • 年度の途中で転入した方  など
納付書

詳しくはこちらをご確認ください。

■特別徴収(年金天引き)が中止され、自動で普通徴収となったのかなぜか。

以下の事例が考えられます。

  • 年齢到達や生活保護廃止などにより新たに加入した場合
  • 住所の異動があった場合
  • 介護保険料と後期高齢者医療保険料との合計額が年金額の2分の1を超えた場合
  • 公的年金等(介護保険料の徴収対象となっている年金)が年額18万円未満の場合
  • 前年度に保険料が一度決定した後、減額となった場合
  • 年金担保貸付金を返済中、または貸付開始された場合

万が一、普通徴収となった場合に備え、事前に口座振替の申込をおすすめします。

詳しくはこちらをご確認ください。

■国民健康保険税を口座振替にしていたが、後期高齢者になったら改めて申込が必要か。

国民健康保険税等の他の公金の口座振替情報は自動で引き継がれませんので、改めて申込が必要です。 

詳しくはこちらをご確認ください。

■保険料の納期限を知りたい。

こちらをご確認ください。

■確定申告の資料に使用するため、保険料を納めた証明書が欲しい。

確定申告の際は、お手元にある以下の資料をご提出ください。

納付方法 資料

 特別徴収

年金から天引き  公的年金等の源泉徴収票
 普通徴収

口座振替

口座振替領収済通知書
納付書 領収書

万が一、資料を紛失した場合は、被保険者と来庁者の本人確認書類を持参のうえ、とぴあ庁舎市民課または宮守総合支所窓口へお越しください。

「保険料納付証明書」を後日郵送します。