遠野市では、公共交通機関等(JRや市内路線バス)の定期券を購入して、県立
遠野高校又は遠野緑峰高校に通学する生徒の保護者を対象に、平成30年度内(4月
1日から翌年3月31日まで)
の通学のために購入した定期券の購入金額の1/2に相
当する額を補助
する支援制度を、平成30年4月1日から開始し
ました。

 【ダウンロード】

 遠野市内の高校への通学費支援制度のお知らせ.pdf [235KB pdfファイル]  

 

 この支援制度の利用を希望する方は、申請書と添付書類を、上記の高校を通じて
遠野市教育委員会に提出の上、交付決定を受ける必要があります。
(申請書及び記入例は、下記からダウンロードできます。また、遠野市教育委員会
の事務室、遠野高校又は遠野緑峰高校でも配付しています。)

 
【ダウンロード】

 遠野市市内高校通学費補助金交付申請書兼請求書.docx [33KB docxファイル] 

 
申請書記入例.pdf [241KB pdfファイル] 

   【ご不明な点については、市教育委員会事務局にお問い合わせください。】

        〒028-0515 遠野市東舘町8番12号 
       遠野市役所 東舘(ひがしだて)庁舎2階
        遠野市教育委員会事務局 学校教育課  電話 0198-62-4412

        【受付時間】 平日の午前8時30分から午後5時15分まで 

1 この制度による支援の対象となる方(保護者)

 次の(1)~(4)のすべてに該当する保護者の方が支援の対象となります。

 (1) 平成30年度に遠野高校又は遠野緑峰高校に入学する、又は通学している生徒がいる。

 (2) 上記の高校への通学のために、公共交通機関等(JR、市内路線バス)の定期券を購入
  
している。
   ※ バス利用の場合は、遠野市内フリー区間定期券のみを対象とします。
   ※ 学生割引を除き、他の制度により同様の支援を受けている場合は、対象外とします。 
   ※ タクシーによる通学は対象外とします。
 
 (3) 上記の定期券が、自宅の最寄りのJR駅又はバス停から、JR遠野駅又は上記の高校の
  最寄りのバス停までの区間のものである。


 (4) 上記の
申請書(添付書類を含む。)を教育委員会に提出し、交付決定を受けている。
   ※ 申請書は、定期券を購入した後に提出するものとします。
   ※ 申請書は、
年度内1回の提出(例:3箇月ごとに定期券を購入するが、申請は1年
     分をまとめて年度末に提出)でも、定期券を購入した都度(例:3箇月に1回)の
     提出でも可とします。
 

2 支給額、支給時期及び支給方法

 (1) 支給額

   通学のため、年度内に購入した定期券の金額の1/2に相当する額(100円未満は切捨て)
    
    ※ 定期券を紛失したなどの理由により、既にこの制度による支援を受けている期間
      と重複する定期券を購入した場合は、その重複する期間分の購入費用は、支援の
      対象外とします。

 (2) 支給時期

   原則として年4回(7月・10月・1月・4月)支給するものとし、それぞれの支給時
  期までに交付決定を行った申請内容に応じて支給します。
   

 (3) 支給方法

   保護者の口座に振り込みます。

3 申請方法・申請受付期間

 (1) 申請方法

   申請書に必要事項を記入・必ず押印の上、下記の書類を添付して、遠野高校又は遠野
  緑峰
高校に提出してください。(教育委員会に直接申請書を提出する場合は、高校から
  在学証明書の交付を受け、申請書に添付してください。)

   【申請書に添付が必要な書類】
    ・購入した定期券のコピー(有効期間が終了したものは、原本でも可)
    ・高校が交付する在学証明書(申請書を高校に提出する場合は、添付は不要)
    ・振込口座の通帳のコピー(口座名義と口座番号が表示されている箇所)

   
 
(2) 申請受付期間(平成30年度分)

   平成30年4月1日(日)から平成31年3月31日(日)まで(3月31日必着)

4 交付決定等の通知

  申請書は高校でとりまとめの上、教育委員会において内容の審査を行います。

  審査の結果に基づいて支給の可否を決定し、申請書を提出した保護者の方全員に、
 結果を文書でお知らせします。

5 注意事項

 (1) 生活保護を受けている方につきましては、生活保護費(教育扶助)から、通学費に
  当する額の支給が行われるため、支給対象外となります。

 (2) 市の税務担当課に対し、この制度による補助金の支給状況を提供する必要があります
  
ので、申請書下部の「同意欄」に、押印をお願いします。