本市は、広大な面積を有し、集落が散在していることなどから、市民に身近な生活基盤の整備が遅れている状況にあります。

 このことから、市民に身近で必要不可欠な生活基盤である水路整備が遅れており、その整備を図り、市民に安心安全な地域社会を提供するため、市民生活に密着した水路施設整備を計画的に進めるため、平成15年度に「生活に身近な水路整備計画」(平成16年度~平成27年度の10ヶ年計画)を策定し、市民生活の利便性の確保に努めてまいりました。

 その後に第2期(平成23年度~平成25年度)第3期(平成26年度~平成28年度)と継続して実施し、現在は第4期(平成29年度~平成33年度)を実施し、市民に身近な生活基盤の整備を推進しています。

 

 生活に身近な水路整備事業(第4期計画).pdf [1466KB pdfファイル]