本市は、広大な面積を有し、集落が散在していることなどから、市民に身近な生活基盤の整備が遅れている状況にあります。

 このことから、日常に使っている足もとの道路整備への要望が多く寄せられていることから、市民生活に密着した道路施設整備を計画的に進めるため、平成15年1月「生活に身近な道づくり事業計画」(平成15年度~平成19年度の5ヶ年計画)を策定し、市民生活の利便性の確保に努めてまいりました。

 その後に第2期(平成20年度~平成22年度)第3期(平成23年度~平成25年度)第4期(平成26年度~平成28年度)と継続して実施し、現在は第5期計画(平成29年度~平成33年度)を実施し、市民に身近な生活基盤の整備を推進しています。

 

 生活に身近な道づくり事業(第5期計画).pdf [2281KB pdfファイル]