会社ぐるみでの社員の健康づくりにポイントを付与します

市では、運動するきっかけづくりや、運動の継続を支援する目的で、市民を対象とした「健幸ポイント事業」を平成28年10月から実施しています。(平成31年3月までのモデル事業)

このほど、現役世代で、運動する時間を確保できない方や、健康づくりに無関心な方の行動変容を加速させ、将来の市の医療費負担削減を目指すため、事業所向けの健幸ポイント事業に取り組むこととしました。

この取り組みは、市ホームページを通じて参加申込みした次の事業所と連携することとし、市が事業所内に設置する体組成計などの計測器を使用して社員自らセルフチェックしたり、歩数の増加や市民センタートレーニング室の利用、市民プールの利用、スポーツイベントの参加などによりポイントが貯まります。

事業所向け健幸ポイント事業の内容 

第1号
参加事業所
   株式会社ワイ・デー・ケー東北工場 執行役員 工場長 三浦 修
実施期間
平成28年12月~
第2号
参加事業所
   医療法人財団正清会六角牛病院 院長 林 重仁
実施期間
   平成29年2月~
第3号
参加事業所
   社会福祉法人とおの松寿会 理事長 松田 功
実施期間
   平成29年5月~
第4号 
参加事業所
   株式会社栄組 代表取締役 佐々木 孝彦
実施期間
   平成29年7月~
第5号
参加事業所
   岩手アパレル株式会社 代表取締役 萩野 幸弘
実施期間
   平成29年11月~
第6号
参加事業所
   株式会社トーノ精密 代表取締役 佐々木 弘志
実施期間
   令和元年6月~
第7号
参加事業所
   佐藤工業株式会社 代表取締役社長 佐藤 光壽
実施期間
   令和元年6月~
第8号
参加事業所
   株式会社かばら 代表取締役 浅沼 公臣
実施期間
   令和元年8月~
【必須要件】
  1. 市が貸与する歩数計(活動量計)を携行し、定期的に歩数データをインターネット上のマイページに登録するほか、体組成の測定ができること(参加企業には専用の計測機器(血圧計・体組成計)を設置)
  2. 健幸ポイント事業に関するアンケート調査への回答ができること

【任意要件】

  1. 市が指定するポイント対象プログラム(スポーツイベントや健康づくり教室など)に参加できること
  2. 市や職場で実施される特定健康診査の結果の提出ができること
  • 企業向けの健幸ポイント事業では、ICT健康づくり事業の一部サービスを受けることができません。