北朝鮮の弾道ミサイル発射問題で、緊張が高まっています。

弾道ミサイルは,発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は,Jアラートを活用して,緊急速報メール,テレビ,ラジオ,インターネット等により緊急情報をお知らせします。 

弾道ミサイルによる攻撃の被害の様相は、その弾頭の種類に応じて異なりますが、弾頭の種類に関わらず、弾道ミサイル着弾時には、爆風や建物等が破壊されたことに伴う破片などが発生します。こうした爆風や破片などによる身体への被害を避けるため、状況に応じた避難行動を取る必要があります。

 緊急情報が通知された場合、直ちに以下の行動をとってください。

【屋外にいる場合】・・・ミサイル着弾時の爆風や破片などの被害を避けるため、近くの建物の中か地下に避難する。

【建物がない場合】・・・ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】・・・爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。 

  弾道ミサイル落下時の行動について ⇒  リーフレット① 

                      リーフレット②(小学生向け)  

                      リーフレット③(高齢者向け)  

                      様々な場面での避難行動の例