「遠野市バリアフリーマスタープラン」を策定しました

 

 本市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、国が共生社会を実現に向けて設置した「共生社会ホストタウン」に2018年5月に登録されました。共生社会の実現には、心のバリアフリーの推進と同様に、建築物や道路等のバリアフリー化が不可欠であり、多くの人が集まる地区では、連続性を確保した「面的・一体的なバリアフリー化」の方針を示すことが必要です。

 

 マスタープランでは、バリアフリー化の促進が特に必要な地区を「移動等円滑化促進地区」として設定し、その地区のバリアフリー化の方針を示すとともに、市全体のバリアフリー化に関する方針についても示しています。

 

 マスタープランの策定により、市民、事業者、行政等がバリアフリーについての考え方を共有のもと、心とまちのバリアフリー化を推進し、誰もが安全・安心で快適に暮らせる共生と賑わいのあるまちづくりを目指します。

 

 遠野市バリアフリーマスタープラン