人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会を開催しました

対象地域のマスタープラン見直しに伴い、平成30年度の検討会が終了しました。

平成30年度の地域農業マスタープランの検討状況

開催日又は開催期間 開催内容
平成30年10月11日 第1回遠野市地域農業マスタープラン検討会
平成30年11月15日~平成30年12月7日 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会【1回目】
平成31年1月21日 第2回遠野市地域農業マスタープラン検討会
平成31年2月14日~平成31年3月19日 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会【2回目】
平成31年3月26日 第3回遠野市地域農業マスタープラン検討会


 次回地区検討会は、平成31年(2019年)6月頃を予定しています。

 

【人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは】

 遠野市では、地域農業における農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの「人と農地の問題」を解決するため地域・集落の農業者が話し合いを重ね「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を11地区で作成しています。
 市では、本プランを基に農業関係機関とともに対象農業者に支援・助言をして参ります。また、作成したプランは必要に応じて随時見直しを行い公表することとしています。
 なお、市では本プランの名称を地域農業マスタープランとしています。

【地域農業マスタープランのメリットとは】

 農業者が「地域農業マスタープラン」に農業経営体として位置付けられることによってさまざまな関連施策を利用することができます。
 
  • 農業次世代人材投資資金(経営開始型)
    経営リスクを負う新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、就農から5年以内を上限として年間150万円の給付金を支給して支援します。
    農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

 

  • スーパーL資金の実質無利子化
    本プランに地区の中心となる経営体として位置づけられた経営体は、スーパーL資金(貸付当初5年間の金利を利子助成により実質無利子化)を借りることができます。
    農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/superl_hutan_keigen.html

 

 

   このほかにも、本プランに中心経営体になることが、国や県などの補助制度の要件になっているものがあります。

 

【地域農業マスタープラン(概要版)の公表】

「地域農業マスタープラン」は見直しの都度公表することとされています。
見直しされたプラン(概要版)は随時更新し掲載いたします。
地域農業マスタープランを閲覧希望の際は、農林課までおいでください。
 
【プランの最終更新日:平成31年3月26日】