人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 遠野市地域農業マスタープラン地区検討会(第1回)終了

各地域において、現行のプランの見直し及び地域農業マスタープランの実質化に係る説明を各地区で開催しました。。

令和元年度第1回地域農業マスタープランの地区検討会日程(終了)

 

開催日 開催場所 対象地区
7月16日(火) 土淵地区センター 土淵町
7月17日(水) 青笹地区センター 青笹町
7月18日(木) 綾織地区センター 綾織町
7月19日(金) 附馬牛地区センター 附馬牛町
7月22日(月) 達曽部地区センター 宮守町達曽部
7月23日(火) 小友地区センター 小友町
7月24日(水) 上郷地区センター 上郷町
7月26日(木) 松崎地区センター 松崎町
7月29日(月) 宮守老人憩いの家 宮守町鱒沢
7月31日(水) 遠野市役所本庁舎 遠野町
8月1日(木) JAいわて花巻宮守支店 宮守町宮守

  ※地区検討会で協議された内容は、8月21日(水)に開催予定の市の検討会において審査され、承認されました。

 

【人・農地プラン(地域農業マスタープラン)とは】

 遠野市では、地域農業における農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などの「人と農地の問題」を解決するため地域・集落の農業者が話し合いを重ね「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を11地区で作成しています。
 市では、本プランを基に農業関係機関とともに対象農業者に支援・助言をして参ります。また、作成したプランは必要に応じて随時見直しを行い公表することとしています。
 なお、岩手県においては、本プランの名称を『地域農業マスタープラン』としています。
 
 令和元年度から令和2年度にかけて、人・農地プランの実質化(プランの全面見直し)を行います。
 詳細の内容については、農林水産省ホームページをご覧になってください。
 農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi_plan.html
 

【地域農業マスタープランのメリットとは】

 農業者が「地域農業マスタープラン」に農業経営体として位置付けられることによってさまざまな関連施策を利用することができます。
 
  • 農業次世代人材投資資金(経営開始型)
    経営リスクを負う新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、就農から5年以内を上限として年間150万円の給付金を支給して支援します。
    農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

 

  • スーパーL資金の実質無利子化
    本プランに地区の中心となる経営体として位置づけられた経営体は、スーパーL資金(貸付当初5年間の金利を利子助成により実質無利子化)を借りることができます。
    農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/superl_hutan_keigen.html

 

 

   このほかにも、本プランに中心経営体になることが、国や県などの補助制度の要件になっているものがあります。

 

【地域農業マスタープラン(概要版)の公表】

「地域農業マスタープラン」は見直しの都度公表することとされています。
見直しされたプラン(概要版)は随時更新し掲載いたします。
地域農業マスタープランを閲覧希望の際は、農林課までおいでください。
 
【プランの最終更新日:令和元年8月21日】