新型コロナウイルス感染症対策 ~妊婦の方々へ~

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスク等も高まるとされております。また、新型コロナウイルス感染症の感染も拡大しており、妊娠中の方への感染例も多数報告されていることから、新型コロナワクチン接種の検討と新型コロナウイルス感染症対策の徹底をお願いします。

 妊娠中の方も、予防接種法に基づく接種勧奨の対象とされております。日本で承認されているワクチンが妊娠・胎児に悪影響を及ぼすという報告はありません。

遠野市新型コロナワクチン接種のページへジャンプします。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~(厚生労働省).pdf [828KB pdfファイル] 

働く妊婦の方で、新型コロナウイルス感染症についてお困りの方は「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」について.pdf [ 1253 KB pdfファイル]をご覧ください。

母子健康手帳の交付

母子健康手帳の交付は予約制となっています。助産師・保健師からの母子保健サービスの説明を個別に行いますので、ぜひ、下記電話へご予約をお願いいたします。また、できるだけ妊婦さん本人が来所していただきますようお願いします。

概要
母子健康手帳は、妊娠初期から小学校に入学するまでのお母さんとお子さんの記録です。健康診査・保健指導・予防接種を受けるときには、母子健康手帳を必ず持参しましょう。 
交付するもの
・母子健康手帳を交付いたします。
・妊婦一般健康診査受診票
届出期間
妊娠が分かり、出産予定日が確定したら速やかに
交付日時
月曜日から金曜日(祝日を除く)
受付時間:午前9時から午前11時30分
     午後1時から午後4時30分
上記以外をご希望の方はあらかじめご相談ください
予約申し込み連絡時間:午前8時30分から午後5時まで
交付窓口
予約先電話番号0198-62-1103
 交付場所:健康福祉部 保健医療課 遠野市助産院(健康福祉の里内) 
 ※予約しない場合は1時間程度時間をいただき、予約されている方が優先となります
必要なもの

妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入と届出人の本人確認が必要になります。

(1)母子健康手帳交付申請書又は妊娠届出書(医療機関に出産予定日を記入していただいたもの)
(2)個人番号が確認できる書類
  個人番号カードまたは通知カード、個人番号が記載された住民票の写し等
(3)身元の確認できる書類(個人番号カードをお持ちの方は不要です)
  運転免許証またはパスポート等
 ※写真付きの身分証明書をお持ちでない場合は、健康保険証と住民票など2点提示いただきます。

  <入院等やむを得ない理由で、ご本人の届出が困難な場合>
事前に下記までお問合せください。代理人が届出する場合は、上記の(1)~(2)に加え、委任状と代理人の本人確認ができる書類(運転免許証等)の提示が必要となります。
 詳細はこちらをご確認ください。
 
問合わせ先
遠野市健康福祉部 保健医療課(健康福祉の里内)
母子安心係  0198-68-3186
遠野市助産院 0198-62-1103

遠野市助産院 ねっと・ゆりかご

妊産婦さんとご家族の不安解消と負担軽減のため、妊産婦さんをサポートしています。
遠野市へ里帰り中の妊産婦さんも利用できます。
詳しくは『遠野市助産院 ねっと・ゆりかご』をご覧ください。 

妊娠・出産・子育て包括支援事業

 詳しくはこちら「妊娠・出産・子育て包括支援事業」 をご覧ください。

 

妊婦一般健康診査受診票(14回分)の交付

妊婦健診を受ける際に、医療機関へ提出してください。(妊娠届出時の妊娠週数によっては13枚以下の発行となる場合があります。)県内の医療機関で使用できますので、妊婦健診の際、医療機関へ提出してください。受診票に記載された検査費用が助成されます。記載された検査以外は、自己負担となります。受診票は、母子健康手帳交付時と妊娠中期(妊娠6~7か月頃)の2回に分けて交付します。

妊婦歯科健康診査受診票の交付

妊娠15週以降に受診票を郵送します。受診票が届いたら、市内の歯科医院に予約をして歯科健診を受けましょう。妊娠中に1回歯科健診を無料で受けることができます。(妊婦歯科健診受診票は市外の歯科医院では使用できません。

新生児聴覚検査受診票の交付

妊婦訪問の際に、新生児聴覚検査受診票をお渡しします。検査を受ける際に医療機関へ提出してください。初回検査の5,000円を上限に助成します。新生児聴覚検査とは、赤ちゃんの聞こえに異常がないかを早く見つけるための検査で、生まれてすぐの入院中に実施されます。

産後健康診査受診票(2回分)の交付

妊婦訪問の際に、産後健康診査受診票を2枚お渡しします。産後2週間健診、1か月健診を受ける際に医療機関へ提出してください。受診票に記載された検査費用を1回5,000円を上限に助成します。

妊産婦医療費受給者証の交付  

妊娠5か月(16週)に達する月の初日の日から出産した日の属する月の翌月の末日までの期間、医療費の自己負担額の一部を助成します。詳しくは妊産婦医療費給付をご覧ください。

必要なもの 母子健康手帳・健康保険証・印鑑(インク浸透印不可)振込先銀行口座番号(本人又は夫の名義)

問い合わせ 遠野市役所/市民課/給付係 0198-62-2111(代表)
      宮守総合支所/地域振興課  0198-67-2111(代表)

妊産婦健康教室

赤ちゃんを安心して産み育てるために妊婦さん・ご家族を対象に各教室を開催しています。ぜひ、ご参加ください。

妊婦教室

9月の日程が変更になりました。 
変更前 9月2日(金)→ 変更後 9月16日(金)

日時 毎月第1金曜日 10時~ 

内容 遠野市助産院監督医(県立二戸病院病院長 小笠原敏浩)による超音波検査
   助産師と歯科衛生士から妊娠中の過ごし方や出産に向けたお話し

 医師の都合により日程が変更になる場合があります。お問合せください。
 
ファミリー教室

日時 日程表をご覧ください

内容 妊娠16週以降の妊婦さんとそのご家族を対象に開催しています。
   
沐浴体験や栄養についてのお話があります。

令和4年度ファミリー教室日程表.pdf [ 211 KB pdfファイル]

各教室の問い合わせ 遠野市健康福祉部 保健医療課(健康福祉の里内) 
          遠野市助産院ねっと・ゆりかご 0198-62-1103