成人を迎えた障がい者やその家族にはたちを祝える場を提供しようと、市社会福祉協議会が企画し今年で2回目。

この日は、新成人とすでに成人を迎えた3人が出席しました。

 

臼井悦男会長は「本市には3万人が暮らしていますが、一人として同じ人はいません。みんな違って、みんないい。互いに認め合いながら、輝くまちを一緒につくりましょう」とエールを送り、記念品を贈呈しました。

 

祝う会では、オープニングできら星二胡会が二胡の演奏を披露したほか、障がい者の家族らで組織する「手をつなぐ育成会」の会員による手料理が振る舞われるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

出席した濱田奈美さんの母・冨士子さん(早瀬町)は「たくさんの人に祝っていただき、胸がいっぱいです。娘には、明るく元気に、笑顔の絶えない人生を送ってもらいたいです」と顔をほころばせました。