交通指導員18人と防犯隊員34人、関係者ら約20人が出席。

両隊の隊員は市長から服装と手帳や警笛などの装備品の点検を受け、各隊長の指揮のもと統率ある動きで本年の活動への意欲を示しました。

 

 

本田市長の点検を受ける交通指導隊(上)と防犯隊(下)

本田市長は交通指導隊に対し「未来を担う子どもたちや高齢者が被害に遭わないよう、普及啓発活動に取り組んでもらいたい」と、防犯隊へは「3万市民が安心して暮らせるよう、皆さまの活躍に期待しています」と激励。

小水内交通指導隊長は「交通事故ゼロをめざし、関係機関との水平連携を強化したい」と決意を述べ、

菊池防犯隊長は「明るく安心・安全なまちづくりを支える活動にあたっていきたい」と誓いました。