「いま、遠野を語る!」をテーマに、赤坂憲雄所長と三浦佑之顧問が対談。

訪れた40人は、『遠野物語』、震災、遠野に伝わる昔話など、さまざまな視点で繰り広げられる2人の対話を楽しみました。

 

赤坂所長は「遠野の人は現在も伝説や民話、昔話のどれにも分類できない物語をたくさん語ることができる。いつか、遠野人の「語るDNA」を掘り起こすようなことをしてみたい」と提案。

三浦顧問は「昔話を聞くことは、昔話を作ることにつながる。また、語り手が語ることは、自分を形成し、未来を切り開いていくことにつながる」と昔話などを語り継ぐことの意味を問いました。