参加した児童ら

  宮司らと一緒に馬場を清める参加者

子どもの健やかな成長を願う催しで、今年で23回目。

ポニーにまたがり、20㍍間隔で3カ所に設けられた的を狙い、合計9本の的中数を競います。

 

 

あいにくの強風にも負けず、児童は真剣なまなざしで的を狙っていました。

的中すると、子どもの介添奉行が「よう、射たりや~!」と元気に叫び、観衆から盛んな拍手が送られました。

「よう、射たりや~!」と元気な声が響き渡っていました

最高の6本を的中させた松田吉平君(遠野小5年)は「風が強くて矢のコントロールが大変だったけど、うまく修正できた」と手ごたえを語り、同的中数だった菊池大和君(綾織小3年)は「ポニーの上は揺れるので、狙うのが難しかった。来年はもっと当てたい」とにっこり。

女子で最高の4本を的中させた大野優愛さん(遠野北小6年)は「最初は緊張したけど、だんだん慣れて集中できるようになった。これからは、乗馬にも挑戦してみたい」と抱負を話してくれました。