市交通安全対策協議会や市防犯協会連合会の関係者ら100人は、地域での啓発活動に向けた決意を新たにしました。

 

 

 

本田市長は「互いに力を合わせて、事故や事件のない町を目指したい」とあいさつ。

 

遠野警察署の佐藤義信署長は「安全安心な町を作るためには、地域が一丸となって取り組むことが大切」と呼びかけました。

 

 

 

また、本田市長らは、遠野小学校へ入学した藤村優生君と瀬川さくらちゃんに、交通ルールなどが書かれた「交通安全教本」や真新しい黄色の「学童帽子」、さらには子どもの防犯対策のために防犯標語を使った「いかのおすし文具セット」などを贈呈。

 

    交通安全用品を受け取る優生君(左)とさくらちゃん(右)

 

優生君は「手を挙げて横断歩道を渡ります」と、さくらちゃんは「知らない人にはついていきません」と元気に誓いました。

 

 

 

小水内交通指導隊長は「関係機関と連携して活動し、犯罪や事故のない安心で安全な町を目指します」と決意し、参加者は啓発活動に向けさらに意欲を高めました。

 

 

 

全国春の交通安全及び春の地域安全運動期間は、平成26年4月6日~4月15日までの10日間。

一人ひとりが交通ルールを守り、子どもから高齢者まで住みやすい町にしていきましょう!