元気に接客する児童たち

販売したもちは児童たちが地域の協力を得ながら生産・収穫したもちごめを、地元の菓子店「長盛堂」が加工したもので、

紅白もちと切りもちの二つ。児童たちは1パックそれぞれ200円の限定90個のもちを、産直内で販売する班と、産直前の

道路でのぼりや横断幕でPRする班の2班に分かれ、「おいしいもちはいかがですか」などと大きな声で呼び掛けながら

販売しました。

販売班の佐々木玲花さんは「自分たちが生産したもちを喜んで買ってもらえてとてもうれしい。復興にも役立ててほしい

ので後輩たちにも続けてほしい」と、商品化した喜びと被災地への思いを述べました。

もちの売上金は被災地の各種団体やアフリカなどへ寄附されます。

  

㊧「復興白もち」と「喜りもち」ネーミングがユニークでした ㊥㊨PR班は雪にもめげず、路上を行き交う車にPRしていました