意見を交わす出席者

プレ冬キャンプは、4月に本格始動する「みらい創りカレッジ」の予行演習として開催。

8日にはトークセッションを実施し、同社やキリンビール株式会社、大日本印刷株式会社など5社から12人が参加し、

復興支援のハブとして遠野ができること、企業による復興支援の意識について、CSR(企業による地域貢献)のモデル

としての遠野の可能性など、さまざまな業種の視点から、それぞれの意見を交わしました。

富士ゼロックス株式会社復興推進室の林直樹さんは「カレッジの目的は、遠野をフィールドにさまざまな企業・団体が

ふれあい学び合う場にすること。市内にある他の閉校した学校の有効活用のモデルにもなれば」と今後の展望を述べました。

※「みらい創りカレッジ」の概要はこちら [272KB pdfファイル] をご覧ください。

期間中は遠野の食材を生かしたお土産販売、バーチャル球技大会、馬搬見学なども開催されました。

これらの模様は後日お知らせします。

   

市内で自然農法を実践する農家や馬搬の活動などについての展示も。今後の活動展開に注目です!