交通指導員22人と防犯隊員37人、関係者ら約20人が出席。

両隊の隊員は市長から服装と手帳や警笛などの装備品の点検を受け、各隊長の指揮のもと統率ある動きで本年の活動への意欲を示しました。

 

 本田市長の点検を受ける交通指導隊(上)と防犯隊(下)

本田市長は交通指導隊に対し「交通死亡事故ゼロを目指し、より一層の啓発活動に取り組んでいただきたい」と、

防犯隊へは「犯罪の芽を未然に摘み、市民が安心して暮らせるまちづくりに協力してもらいたい」とそれぞれ訓示。

佐々木交通指導隊長は「自分の命は自分で守るという基本に立ち返り、交通ルール順守を市民に呼びかけていきたい」と決意を述べ、

菊池防犯隊長は「市民の皆さまと協力しながら活動にあたり、犯罪のないまちを目指していきたい」と誓いました。