委員と市関係者ら30人が出席。

委嘱状の交付と役員の選出が行われたほか、会議では今後の活動方針などについて話し合われました。

同委員会は平成23年から設置されていましたが、市わらすっこ条例の改正に伴い再スタート。

子育て世代や教育関係者ならではの視点で子育て支援施策を点検し、必要な施策を提言するなど、旧体制よりもその機能を充実させました。

委員の任期は2年で、年間2回程度会議を開催。

今後、○(仮称)子育てするなら「遠野」構想策定プロジェクト○市わらすっこ基金○子育て世代を対象としたニーズ調査―などの調査点検を行い、必要な施策を提言していく予定です。

 あいさつする馬場委員長

本田市長は「子育てするなら遠野と言われる環境づくりのため、さまざまな視点から意見を頂きたい」とあいさつを述べ、

委員長に選ばれた馬場克尚遠野市保育協会理事長は「子育て世代のニーズ把握に努め、施策に反映させられるような提言をしていきたい」と決意しました。