多くの同大OBが遠野に集結しました  

同会議は東北6県の持ち回りで毎年開催されているもので、同大OBら61人が参加。今回は

東日本大震災で、同大が本市を拠点に活動している被災地支援「ボランティア駅伝」をテー

マに、「神大生と遠野市の絆」と題して記念講演会が開催されました。本田市長をはじめ、

市内の同大出身者を含めた5人のパネリストが、ボランティア駅伝のきっかけや実際の活動、

今後の被災地支援の展望について語り合いました。

 

㊧から佐々木良麻同大被災地支援室コーディネーター、石積勝同大学長、本田市長、菊池完さん(ホテルきくゆう代表)、中竹眞二さん(酒蔵店主)

宮澤俊次同大校友会岩手支部長は「被災地支援拠点を置かせていただき、大変ありがたかった。

この間にできた遠野市との絆をより太くし、復興や学生の活動を支援していきたい」と感謝し、

継続的な支援を約束しました。