㊧乾杯で50周年の節目を祝う関係者ら ㊨今年のビールの特徴を説明する横田仙台工場長  

今年は遠野ホップ農業協同組合とキリンビール㈱とのホップ契約栽培50周年、同商品

発売10周年、キリンビール㈱仙台工場操業90周年の節目の年。

本田市長は「キリンビール様の協力と、ホップ農家の皆さまの熱意が築いた50年。互い

の信頼関係をより強くし、今後もおいしいビール作りに励んでいただきたい」と激励し、

横田乃里也仙台工場長は「例年よりフルーティーな味わいにし、飲みやすく仕上げた。ホ

ップ農家の皆さまには私たちと一緒に時を刻み続けてほしい」と願いを込めました。

 

㊧全国で発売中の「一番搾り」 ㊨これからも良質なホップ作りに励むと力強く語る佐々木組合長

このほかホップ栽培に尽力した農家の代表2人に感謝状が贈呈され、農家を代表して佐々

木悦男遠野ホップ農業協同組合長が「これからもおいしいビールのために、農家が一丸と

なって良質なホップをキリンビールに提供する」と力強く宣言。

 

㊧ホップを使った料理もたくさん! ㊨サーバーからのビールは格別です!

会場にはホップの若芽を使ったウィンナーなども提供され、参加者は遠野産ホップがふん

だんに使われたみずみずしいキリンビールと一緒に味わっていました。

同商品は29日から63万㌜が全国で販売されています。市内でも同日から市内酒販店で販

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