訪れた1,500人は、遠野産の野菜や牛肉などの特産品の販売や宮守町内の児童・生徒の作品展示、もち振る舞いやヒーローショーなどの多彩なイベントを楽しみました。

来年の春に予定されているJR釜石線のSL定期運行を記念し、ミニSLの乗車体験も開催。

  

ステージでは、市内の園児によるお遊戯や遠野西中吹奏楽部の演奏、郷土芸能などが披露されました。

  

また、遠野市青年団体協議会と大槌町青年団体連絡協議会の交流事業の一環で、大槌町のご当地ヒーロー「防災戦隊ホウライオー」も登場。

来場者はヒーローショーを通じて防災意識を高めました。

  

藤原真結ちゃん(ふじわら・まゆ、7歳)は「ミニSLが楽しかった。本物のSLにも乗ってみたいです」と目を輝かせていました。